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2027.04.07(Wed)

☆更新しました☆
3月 7日 神社での日々あれこれ 狛犬さん型ステッカー
4月12日 晴明神社おみやげ  ドロップス・御紋菓2種 
7月 8日 三峯神社   お参り報告・ご眷属札引換
7月31日 ちょこっと制作メモ  あまつきつね完成・お家探し中
8月14日 神様から教わったこと   お守りを洗ってしまったら
8月20日 あら町諏訪神社  神様の苦手分野
9月 4日 神社でとれる不思議な写真  榛名天狗山・雄山神社中宮
10月4日 おでかけした神社いろいろ  戸隠五社お参り報告    


☆こんこん堂☆
神社好きの工作屋です。
通常は神様のご眷属様をモチーフに布フィギュアを制作しています。
(こんこんさま・おいぬさま・カラス天狗さま等)
このブログでも制作過程をご紹介していますが、
工作メインのブログはこちらです「こんこん堂本館
このブログでは、お出かけ先の神社の様子、
また、そこの神様に遊んでもらった話等、気の向くままに書いていきます。

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以下はよく遊びに行かせて頂く神社一覧です。
これからお出かけしたいと思われる方のご参考になれば幸いです。
(準備中の神社もありますので、今現在、空白のカテゴリーもあります。ご了承くださいませ^^)


諏訪大社
境内の様子 上社(前宮本宮)~ 
境内の様子 下社(春宮・秋宮)
お札・お守り
諏訪のおみやげ
お諏訪さまとのあれこれ
諏訪の神様に遊んでもらったこと
お参り報告・境内での不思議なこと

伏見稲荷大社
お山の様子
お札・お守り
お山のおみやげ
お稲荷さんとのあれこれ
お参り報告・お山での不思議なこと

鹿島神宮
境内の様子
お札・お守り
鹿島さまとのあれこれ

香取神宮
~境内の様子~
~お札・お守り~

三峯神社
三峰山・境内の様子
表参道・奥宮登拝
お札・お守り
三峰のお土産
三峯神社・おいぬさまとのあれこれ
お参り報告・お山での不思議なこと~ ※ご眷属拝借にもこちらで触れてます

秩父神社
境内の様子
お守り

宝登山神社
境内・奥宮の様子
お守り

晴明神社
お参り報告・不思議なこと

高尾山薬王院
お山・境内の様子
お札・お守り
高尾山のおみやげ
お参り報告・お山での不思議なこと


続いて群馬県内の神社です…


於菊稲荷神社
境内の様子
お札・お守り~(記事の後半でご紹介してます)
於菊稲荷神社お参り報告・不思議なこと

赤城神社
境内・周辺の様子
お札・お守り

榛名神社
境内・周辺の様子
お札・お守り
榛名山のおみやげ

妙義神社
~境内・周辺の様子~
~お札・お守り~
~妙義山のおみやげ~



各神社のお守り・おみやげ一覧
当方でいただいてきたもののご紹介です。
各神社の全ての授与品を網羅しているわけではありません^^
ご了承くださいませ^^



その他記事カテゴリーです。
神社での日々あれこれ
神様から教わったこと
おでかけした神社いろいろ
神社で撮れる不思議な写真
ちょこっと制作メモ
諏訪神社めぐり


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07:20 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

戸隠五社お参り報告  ☆10月4日☆  4

2017.10.04(Wed)

奥社には二柱の神様がお祀りされているとのことだけれど、
片方は、改修工事中につき、もう片方のお社へ合祀されているとのこと。
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なので、ふた柱の神様が一緒にいらっしゃるという九頭竜社のほうへ^^
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こちらもお社の中は撮影禁止なので、
横から扁額のみ撮らせて頂いた。
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奥社への神様へのご挨拶が済んだので、
戸隠へ行けというミッションはこれでクリアなんだけれど、
せっかくなので、奥社の神様とおしゃべり。

と行っても、一方的にあれこれ話したり、
わからないことを聞いてみたり、だけれど^^

あら町のお天狗さまが冗談好きでしょっちゅう騙されることとか、
「魔除け」を探せと言われたけど、それらしいものが見つからないこととか・・・
これに関しては「できたら、何のことだかわかるよう手伝ってください」とお願いもしたり^^

そして、その後はおみくじをいただきに授与所へ。
戸隠のおみくじは、自分で引くのではなく、神職さんが引いて下さる。
聞いた話では、神様に「この人に必要なくじをください」とお願いしてくださるのだとか。
だから、という表現もう如何かと思うけど、
自分で引くよりも本当に必要なアドバイスが頂けるとのこと。

実際、信じられないくらいわかりやすい。
ただ、読み解きは行間を読む必要があるので、
自分が何を知りたいのか、あるいは自分の現状の何に対するアドバイスなのか、
その辺がハッキリしてないと、意味不明に感じるかもだけど・・・^^

自分がいただいた内容は、
事前に質問した事の返事プラスαで、
大雑把にまとめるなら、「お天狗さまの言うことよく聞いておけ」と。
「そんなこと言ったってさぁ!」と再びお社前でおしゃべりに突入しかけたけれど、
ほどほどのところで引き上げることに^^

不思議な事に、人がそこそこいたのに、
おしゃべりに行くと誰もいなくなるという・・・
ゆっくりさせてくれた奥社の神様に感謝^^


ちなみに、奥社の神様がお願い事受理してくださったのか、
お天狗さまに言われた「魔除け」が麓で見つかった^^

元々予定していたわけではなく、存在すら知らなかった戸隠竹細工センターへなぜか寄りこんだところ、
ふと「魔除け」の文字が目に入った。

小さな木製のフクロウさん。
フクロウは不苦労。
魔除けとはちょっとニュアンスが違うんじゃぁ・・・^^だけど、
戸隠神社の授与品以外で魔除けとつくものは、ほかに見当たらず、
「じゃぁこれ・・・?」と手を伸ばしたところで、
フクロウの隣の黒いものに気が付いた。

同じく木製の「ヤタガラス」。

見た瞬間、「これだっ!」と。

個人的な話になるので、詳細は伏せるけど、
前々から知りたかったこと、プラス奥社の神様に質問したことの答え、というかその暗示。

「魔除け」は、魔除けを調達しろではなく、
厳密には、「魔除けのそばにヒントあり」だったんだと思う^^
ま、せっかくなので、そのヤタガラス、買ってきたけどね。

今回のお出かけの本当の目的も、実はこれだったんじゃないかな。
何となくそんな気がする。

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五社めぐりも、時折雨に降られながらも楽しかったし、
戸隠の神様と手引きしてくれたあら町のお天狗さまに感謝。
またいつか行けるといいな^^
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戸隠五社お参り報告  ☆10月4日☆  3

2017.10.04(Wed)

奥社の随身門と狛犬さん。
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奥社への道には、大きな杉の木がたくさん。
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随身門を抜けた先はこんな景色。
立っている人と比べると、杉の大きさが一目瞭然^^
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こちらは、たぶん枯れてしまった杉かな。
中に石が入れられていたり、積まれていたり・・・^^
道中安全祈願かな。
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進んでいくと、砂利道から石の階段に代わる。
左手に見えるのは、カラス天狗飯縄さまのお社の鳥居。
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飯縄さま大好きなので、戸隠へ来たら、ここにも必ずご挨拶^^
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石碑には「飯縄大明神」の文字。
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お社前に立ったら、足元にやたら足の長い子が・・・^^
お山では珍しくないのかもだけど、面白いものを見せてもらった気分
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ご挨拶のあと、写真を撮らせて頂く。
お社の外観と・・・
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お社の中。
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いつだったか、ここでご挨拶したら、お香のような香りがしたっけ・・・^^
遊んでもらったようで、ちょっっぴり楽しかった。

飯縄さまとお別れして、いよいよ奥社のお社へ。
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戸隠五社お参り報告  ☆10月4日☆  2

2017.10.04(Wed)

中社の入り口より右手にある諏訪社。
諏訪神社のお天狗さまに世話になってたり、諏訪大社も大好きだったりで、
「諏訪」とつくお社は素通りできない性質だったり^^
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小さなお社だけど、横から見ると不思議な重厚感があって、なんとも堂々としている。
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扁額も素敵^^
小さな梶の葉があしらわれている。
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諏訪社でご挨拶したら、今度はメインのお社へ・・・

中社の狛犬さん、堂々としてる。
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ご挨拶してから、写真を撮る。
こちらも拝殿に向けての撮影は禁止なので、斜め横から。
お社の中には天岩戸の絵もかかっていて、眺めると楽しいんだけど、
これも自分の目で見て楽しむしかないなぁ・・・
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このあとは奥社へ。
奥社へは、中社から左方向へと進む。
そこそこの距離を歩くけど、途中秋景色がきれいだったり^^
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どんどん進むと、奥社の入り口が見えてくる。
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さらに寄ると、こんな景色。
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奥社への道は、途中まで左右に小川が流れている。
歩いていると自分の足音ばかり響くけど、
ちょっと立ち止まると、せせらぎの音が気持ち良かったり^^
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面白がって覗いていたら、何かがものすごい勢いで、
蛇行しながら小川をさかのぼって行った。
推定魚かなぁ、と思うけど、あまりに突然だったっからビックリした^^
お魚、いるのかなぁ・・・
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戸隠五社お参り報告  ☆10月4日☆  1

2017.10.04(Wed)

1年以上ぶりに戸隠へお出かけしてきた。
ことの発端は毎度お馴染みのあら町諏訪神社のお天狗さま。
表向き神様だけど、見た目はどう見てもお天狗さま。

しばらく前のこと、「戸隠奥社へ行け」という指示が出て、
続けて「十五夜に行け」と追加指令が来た。
そんなこんなで、本日お出掛けと相成ったんだけど・・・

出発15分前になって、唐突に「白い服を着て行け」と。
意味はわからないけど、とりあえず慌てて着替えたら、
今度は「魔除け」と一言。

何それ?と確認したら、
「戸隠で魔除けになるものを調達しろ」と。
が、授与所で頂けるお札やお守りではないらしく、
あとは「行けばわかる」的ニュアンスで返され・・・
やむを得ず、わけがわからないまま出かけることに^^


高崎から戸隠はけっこう距離があるけれど、
新幹線とバスを乗り継ぐと、比較的短時間で行くことができる。

で、9時半ごろには一番麓にある宝光社に到着。
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急な階段をどんどん上がって行くと、
どことなくお寺のような雰囲気のお社が現れる。
拝殿内に向けての撮影は禁止とのことなので、斜め横から撮影。
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ほうこう社でご挨拶のあとは、神道を抜けて火之御子社をめざす。
神道の標識は、ひとつひとつデザインが異なっていて、拓本を取って楽しむこともできるとか^^
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宝光社から中社へ向かうこの道が好き。
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神道は火之御子社の裏側に出るるので、
一旦お社を通り過ぎ、車道に出て、改めて鳥居をくぐってお参り。

火之御子社の鳥居。
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お社。
こちらは、撮影に関する注意書きはなかったので、正面から撮らせて頂いた。
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扁額の文字がきれいだったので、取らせて頂こうとカメラかまえたら、
ちょうど光の具合が良かったらしく、お日様のキラキラがたくさん写った^^
戸隠の神様からのおみやげということで、ありがたく頂戴する。
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火之御子社を後に、中社を目指す。
再び神道をたどり、途中車道も歩いて中社に到着。
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中社には摂末社が多く、メインのお社以外にも行くのを楽しみにしているところがある。
残念ながら、そのうちのひとつが改修工事中でご挨拶できなかったんだけど、
気を取り直して、もうひとつのお目当て諏訪社へ。
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神様から教わったこと  2お守りを洗ってしまったら

2017.09.17(Sun)

もうしばらく前のことだけれど、
ズボンのポケットにお守りを入れたまま洗ってしまったことがある^^
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やれやれやってしまった・・・だったんだけれど、
良い機会なので、神様に聞いてみた。
「洗ってしまったお守りって、どうなの?」と。

答えは
「こだわりを捨てて、正しい方向に気づく」
「そのままで持っていてもお守りの持つ力に変わりはない」
だった。

まとめれば、「洗ったところでお守りの力に変化はなく、
そういうことに対する余計なイメージを払拭しろ」かな。

お守りというのは、その神社や神様の波動が入っているものだとか。
万が一の場合、お守り経由で神様に「助けてください」とお願いすれば、
神様は、そのお守りの波動をを目印に来てくれるのだとか。

つまり、目印となる波動が何らかの事情によって消滅する、
あるいは、一定の時間が過ぎて、波動が少なくなってくると、
お守りとしての機能は終了ということになるなのかな、という気がする。

余談だけど、緊急時の目印である他、
お守りを大事にすることは、そこの神様を大事にすることにつながり、
その神様を大事に思う気持ちが神様に伝わると、
神様のほうからも、同じ思いが「お返し」として返ってくるという。
それがお守りの持つ力だとも自分は教わった。

いずれにせよ、お守りを持つことで神様とつながっていることは確かなんだと思う。

で、そのつながりの元であるお守りを洗ってしまうという行為に関して、
祟られる・ご利益がなくなる等の心配をする人が多いように感じる。

「粗末にしてしまった」という不安とか、
洗う=きれいさっぱり流れ去る的なイメージからかなぁ、と思う。
あるいは、今までの状態とは変わってしまった=壊れた、とか・・・

そもそも、自分自身そういうイメージがなくもなかったり。
ただ、悪気でやったわけじゃない以上、祟られるわけは・・・と思うけれど、
でも、何かしら効果や機能(?)に影響があるのでは・・・と。

が、実際に聞いてみたら、
「洗ってしまったところで変わりはない」とのこと・・・

お守りやお札にどうやって神社や神様の波動を入れるのかはわからないけれど、
でも、そうやって授与される状態となったお守りの力というのは、
洗濯機の水流ごときに負けて流されるものではないということになりそうな・・・

で、念のため重ねて、
「じゃぁ、お守りに入っている波動というものは、
濡れたくらいでは何の影響もないの?」と聞いたら、
「安心・安全」と返ってきた。

もっとも、洗濯機で洗うとか、トイレに落とすとか、
そこまでのずぶ濡れでなくとも、
例えば首から下げている木札なんかは、普通に汗で濡れることもあるだろうし、
カバン等につけたお守りは雨に濡れることもあると思う。
そんな時どうするか、といえば、
そのまま身に着けているか、タオルかなんかで水気を拭いて、
やっぱりそのまま持ち続けるんじゃなかろうか・・・

洗ってしまう、はちょっとした失敗かもしれないけれど、
わざとなわけでなし、一言「ごめんなさい^^」で持ち続けていいんじゃないかと思う。

たぶん、汗や雨のように自然に…ではなく、
自分の洗濯という行為でダメにしてしまった、ということに引っかかりを覚えて、
「粗末にした」「祟られる」という発想が出てくるのではないかと思う。

でも、お守りは、確かに神様とつながっているけれど、
それは、お守りを持つことで神様と仲良くするためであって、
失敗ひとつで怒られる・祟られる、とビクビクするためのものではないんじゃないだろうか・・・

もしかすると、そこまで心配になるくらい大事にしていたからなのかもしれないけど
そうであれば、なおのことそれは神様にも伝わっているだろうし、
たぶん100%心配しなくても大丈夫だと思う。


この内容は別のブログで以前書いたんだけれど、
何となく思い立ったので、こちらでも書いてみた^^

ちなみに、洗ったお守りは、その後もしっかり持ち続けた。
再起不能なほどボロボロになってしまったら、さすがに頂きなおすけれど、
どれも乾いたら元とそう変わらなかったので・・・^^
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Category: 神様から教わったこと

06:49 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

あまつきつね完成  お家探し中

2017.07.31(Mon)

ここのでの制作メモは気づくとと間があいてしまったり^^
ご無沙汰しているうちに、一体仕上がった。

天狗の起源とも云われる「あまつきつね」をモチーフにした子。
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あまつきつねということで、外見はきつねさん。
ちょっぴりお天狗さま要素をプラスということで、山伏装束をアレンジして着せてみたり。
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一応お天狗さまということで、睨み効かせて魔除けになったらいいのになぁ、とか^^
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工作ブログでもう少し写真多めで紹介してます^^
お家探しもしています^^
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Category: ちょこっと制作メモ

17:17 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

金刀比羅宮 お参り報告 4 奥社その二

2017.07.09(Sun)

金刀比羅宮奥社。
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お社のそばにベンチがあったので、
一休みがてら、神様にいろいろ話しかけてみたり。
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奥社限定でお天狗さまのお守りを授与している。
お天狗さま好きだから、欲しいなぁ、と思ったけど、
大事にしきれないともったいない気がして、やめた^^
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おしゃべりしていたら、少し先の木から何かがボトッと落ちて、
何だろう、と見に行ってみたら、こんなものが。
この辺では当たり前の様にあるものなのかもだけど、
個人的には初めて見るもので、面白かったり^^
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金刀比羅宮のおみくじ。
飼い主の代わりにお詣りに来たという金比羅犬の小さな像が入っている。
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最後にもう一枚お社の写真を撮らせて頂いて、奥社を後にした。
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奥社を出て、元来た道を戻る。
途中で遭遇した狛犬さん。
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旭社まで戻って、また写真撮ってみたり。
お日様の帯が入ってしまった^^
おみやげ代わりに頂こう^^
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金刀比羅宮では、生きた神馬もいらっしゃるけど、
木彫のお馬さんもいたり。
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最後の最後に、もう一度例の大きな灯篭の写真を撮って、
長年の憧れだった讃岐の金比羅さまを後にした。
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楽しく過ごさせてくださった金刀比羅宮の神様に感謝!
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金刀比羅宮 お参り報告 3 奥社その一 

2017.07.09(Sun)

急な階段を登り上げて辿り着く金刀比羅宮ご本社。
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少し寄ってみる。
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ご本宮でご挨拶して、そのあとは奥社へ。
五本宮の右手に、奥社への参道の入り口がある。
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奥社までの道々、いくつかお社がある。
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こちらは天神さまのお社。
具体的な理由はないんだけれど、天神さま大好き^^
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お日様キラキラで、ちょっと不思議な雰囲気に撮れた^^
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奥社へ到着。
傍らの岩壁にはお天狗さまとカラス天狗さま。
これが見たかったのだ^^
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そして奥社のお社。
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奥社から見える景色。
良い天気でよかった^^
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金刀比羅宮 お参り報告 2  飴と旭社と階段と

2017.07.09(Sun)

金刀比羅宮は敷地がものすごく広く、お社もたくさんあるので、
狛犬さんもわんさかいらっしゃる^^
お出掛けから時間がたってしまっているから、
どこにいた狛犬さんか、ちょっと記憶が・・・なんだけど、
ちょこちょこ写真はさんでいこうかと・・・^^
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隋身門の向こうに飴屋さんが五人。
この方達以外、境内での商売は許されていないのだとか。
なんだか不思議な制度。
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以前、テレビでその様子が紹介されていて、興味津々^^
行った暁には絶対買う!と意気込んでいたり。
もちろん、お参りが済んで帰りに・・・のつもりだったんだけれど、
門をくぐるなり、味見ようの飴をもらってしまい、その場でお買い上げ^^
いきなり荷物増えたけど、いいのだ。欲しかったんだし^^
ちなみに、ゆず風味でめちゃくちゃおいしかった^^
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狛犬さん。
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相方さん。
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こちらは旭社というお社。
メインのお社と間違えそうになるほど立派。
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そして、軒裏(?)の彫刻がすごい。
こんなの今まで見たことがない!
一人で大感動だった^^
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ところで、この旭社の右隣がメインのお社で、一応地続きなんだけれど、
メインのお社への正式な参道もあるので、
一旦、登ってきた道を下り、その参道へ・・・

が!階段恐怖症には、この正式参道が真剣に精神的命懸けだった。
これのどこが?と言われそうだけれど、見た目以上の斜度で、真剣に怖かった^^
手ついてあがってもいいなら、まだ行けるんだけれど、
さすがにそれをするのも憚られ、手すりにしがみつきで・・・^^
本当に、良い感じに肝試しだった^^
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お社まで上がると、こんな景色が広がっている。
本当に気持ち良く晴れた日だった^^
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プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂
神社の好きな工作屋です。
通常は神様のご眷属さま(こんこんさまやおいぬさま等)をモチーフに、
布フィギュアを制作しています。
(今現在はカラス天狗の飯縄さまを制作中)
こちらのブログでは、お出かけ先の神社でのあれこれをご紹介。
制作メモはこんこん堂本館、またはツイッターからもどうぞ^^
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